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埼玉県朝霞市溝沼3-2-33

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あさか相生病院のご案内厚生労働大臣の定める
掲示事項

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あさか相生病院のご案内

厚生労働大臣の定める掲示事項

厚生労働大臣の定める
掲示事項

当病院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている指定保険医療機関です。
厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、関東信越厚生局長に届出を行って診療を行っています。

  • 機能強化加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(外来)
  • 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
  • 地域一般入院料3
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(入院)
  • 看護配置加算
  • 看護補助加算1
  • 療養環境加算
  • 感染対策向上加算3
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算
  • 入退院支援加算
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  • 地域包括ケア入院医療管理料1
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 二次性骨折予防継続管理料2
  • 二次性骨折予防継続管理料3
  • 救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算
  • 救急外来医学管理料3
  • 救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算
  • 別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院
  • 在宅患者訪問診療料(1)の注13及び歯科訪問診療料の注20に規定する在宅医療DX情報活用加算
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅時医学総合管理料の注16(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)に規定する基準
  • 救急患者連携搬送料2
  • 在宅がん医療総合診療料
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(2)
  • 運動器リハビリテーション料(1)
  • 呼吸器リハビリテーション料(1)
  • 胃瘻造設術
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(
  • 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(
  • 歯科技工所ベースアップ支援料
  • 入院ベースアップ評価料
  • 入院時食事療養
  • 酸素の購入単価
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
  • 口腔機能実地指導料
  • 歯科外来診療医療安全対策加算1
  • 歯科外来診療感染対策加算2

【入院時食事療養費について】

入院時食事療養()の届出を行っており、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

【明細書発行体制について】

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたします。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行いたします。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

【長期収載医薬品の選定療養について 】

令和8年度の診療報酬改定により、令和8年6月以降に患者様のご希望により後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を処方した場合に、先発医薬品と後発医薬品の差額の2分の1に相当する金額を選定療養費としてご負担いただく事になりました。詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。

【機能強化加算について】

当院では、かかりつけ医」機能を有する医療機関として機能強化加算を初診時に算定しております。

  • 他の医療機関の受診状況や、他で処方されているお薬の内容を確認し、当院での診察や処方に対応させていただきます。
    看護師がご質問させていただくことがありますので、ご協力をお願いいたします。
  • 必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介します。
    気になる症状、当院での治療を受けている疾患以外で、ご不安があれば専門医療機関をご紹介いたしますので、医師または窓口へお申し付けください。
  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
    健康診断の実施や、診断後の結果についても、ご相談ください。今後の検査や治療について対応させていただき、必要であれば専門医・専門医療機関へのご紹介を行います。
  • 保険・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます。
    状態や状況に応じて、介護保険の申請や介護サービスのご案内を行います。
  • 訪問診療を行なっている患者様及びかかりつけの患者様対し、夜間・休日の問い合わせへの対応を行います。

【電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について】

当院では、外来診療および入院診療において、以下の体制を整備しています。

  1. 当院は、電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
  2. 当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用し、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
  4. マイナ保険証の利用促進等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  5. 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者様に無料で交付しています。
  6. 当院では、外来診療および入院診療において、施設基準に基づき、電子的診療情報連携体制整備加算を算定する場合があります。

【地域支援・医薬品供給対応体制加算について】

当院では、後発医薬品の使用に積極的に取り組むとともに、医薬品の供給不足等が発生した場合でも、患者様に必要な医薬品を適切に提供できる体制を整備しています。
医薬品の供給状況によっては、治療上の必要性を踏まえ、投与する薬剤を変更する場合があります。その場合には、変更の理由や変更後の薬剤について、医師または薬剤師等が十分に説明いたします。

【一般名処方加算について】

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく、有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

【入院期間が180日を超える場合の費用の徴収について】

同じ症状による通算の入院期間が180日を超えますと、患者様の状態によっては健康保険から入院基本料15%が病院に支払われません。180日を超えた日からの入院料が選定療養となり、1日につき1,810円(税込)は、選定療養費として患者様の負担となります。
ただし、180日を超えて入院されている患者様であっても、難病、人工呼吸器を使用しているなど厚生労働大臣が定める状態にある患者様は、健康保険が適応されます。

【二次性骨折予防継続管理料について】

当院では、骨粗鬆症を有する大腿骨近位部骨折患者様の再骨折予防を目的として、骨粗鬆症の評価、治療および治療効果の確認を継続的に行っています。
患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋の交付に対応できる場合があります。ご希望の方は医師へご相談ください。

【歯科外来診療医療安全対策加算1について】

当院では、歯科診療に係る医療安全管理対策について、以下のとおり取り組んでいます。

  • 偶発症等の緊急時に円滑に対応できるよう、医療安全対策に係る体制を整備しています。
  • 医療安全管理者を配置し、医療事故・インシデント等の報告、分析、改善を行う体制を整備しています。
  • 緊急時に備え、下記の装置・器具を設置しています。

    AED、パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、吸引装置

  • 緊急時には、下記の連携保険医療機関と連携し、適切に対応します。
連携保険医療機関 あさか相生病院
所在地 〒351-0023 埼玉県朝霞市溝沼3-2-33
電話番号 048-467-0016
連携方法 必要時に電話連絡のうえ、診療情報提供等により連携します。

【歯科外来診療感染対策加算2について】

当院では、院内感染防止対策として、以下の取組を行っています。

  • 口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者さんごとに交換し、専用機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底しています。
  • 歯科外来診療における院内感染防止対策について、十分な体制を整備しています。
  • 院内感染管理者を配置しています。
  • 歯科用吸引装置等により、歯科ユニットごとに、歯の切削時等に飛散する細かな物質を吸引できる環境を確保しています。
  • 感染経路別予防策、個人防護具の着脱方法、新型インフルエンザ等感染症等への対策・発生動向等に関する研修を受講した常勤歯科医師を配置しています。
  • 新型インフルエンザ等感染症等の患者さんまたは疑似症患者さんに対して、必要な感染対策を講じたうえで歯科外来診療を行う体制を確保しています。
  • 新型インフルエンザ等感染症等の発生時に備え、汚染区域・清潔区域のゾーニング等を行う体制を整備しています。
  • 新型インフルエンザ等感染症等に係る事業継続計画を策定しています。
  • 新型インフルエンザ等感染症等の発生時に歯科外来診療を円滑に実施できるよう、医科診療を担当する保険医療機関との連携体制を整備しています。
  • 地域の他の歯科医療機関から、新型インフルエンザ等感染症等の患者さんまたは疑似症患者さんを受け入れるための連携体制を確保しています。
連携保険医療機関 あさか相生病院
所在地 〒351-0023 埼玉県朝霞市溝沼3-2-33
電話番号 048-467-0016
連携方法 必要時に電話連絡のうえ、診療情報提供等により連携します。

【間歇スキャン式持続血糖測定器の使用に関する選定療養について】

間歇スキャン式持続血糖測定器の使用が診療報酬上対象とならない患者様が使用する場合、厚生労働省が定める選定療養として取り扱っています。
選定療養とは、患者様ご自身が選択して受ける追加的な医療サービスであり、その費用は通常の診療費とは別に、全額自己負担となります。対象となる患者様には、医師より使用目的、使用方法、費用等について十分に説明を行い、患者様の自由な選択と同意に基づき実施します。

一般的名称及び製品コード 医療機器の販売名 単位 患者様負担額(税込)
グルコースモニターシステムセンサー 71998-01 Free Styleリブレ2 1個 7,150円
リーダー 71955-01 Free Styleリブレ2 1個 8,000円

※上記は、診療報酬の算定方法に掲げる療養としての使用を除く場合の費用です。

※診療報酬上、保険診療として算定できる場合は、上記の選定療養費の対象とはなりません。

【院内トリアージの実施について】

当院では、救急外来を受診される患者様に対し、診察前に院内トリアージを実施しています。
院内トリアージとは、症状・状態・バイタルサイン等を確認し、緊急度に応じて診療の優先順位を判断するものです。診察は受付順ではなく、緊急度の高い患者様を優先する場合があり、受付順と診察順が前後することがあります。

  1. トリアージ開始時間・再評価時間
    • 救急車で来院された患者様は、搬入時にトリアージを行います。
    • 一般受付の患者様は、来院後10分以内を目安にトリアージを行います。
    • 診察までお待ちいただく場合は、分類ごとの時間または状態変化時に再評価します。
  2. トリアージ分類
    • 当院では、JTASの緊急度判定を参考に、患者さまの状態を以下の3段階に分類します。
    分類 診察の目安 主な状態・症状の例 再評価
    蘇生・緊急
    Red
    直ちに〜
    15分以内
    心停止、重症外傷、けいれん持続、高度な意識障害、重篤な呼吸障害、強い胸痛・頭痛・腹痛など 継続観察
    または15分ごと
    準緊急
    Yellow
    30分以内 けいれん後で意識が回復している状態、変形のある外傷、中等度の頭痛・腹痛、活動性分娩など 30分ごと
    低緊急
    Green
    1〜2時間以内 尿路感染症、止血済みの創傷、軽度のアレルギー反応、軽い外傷、処方・検査希望など 1時間ごと

    ※診察時間は目安であり、患者様の状態や救急外来の状況により前後します。

    ※待機中に症状が悪化した場合は、予定時間を待たずに再評価します。

  3. トリアージの流れ

    1. 来院・受付

    2. 第一印象確認

    3. 問診・バイタル測定

    4. 分類判定・記録

    5. 診療順決定

    6. 待機中再評価

  4. 患者様へ

    診察をお待ちの間に、息苦しさ、強い痛み、意識がもうろうとする、けいれん、出血、顔色不良、冷汗、症状の悪化などがある場合は、速やかに職員へお申し出ください。
    当院は院内トリアージを実施する体制を整備しており、診療報酬上、院内トリアージ実施体制加算を算定する場合があります。

【医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術の件数(2025年1月~12月実積)】

区分 手術名 件数
1 頭蓋内腫瘤摘出術等 0
黄斑下手術等 0
鼓室形成手術等 0
肺悪性腫瘍手術等 0
経皮的カテーテル心筋焼灼術、肺静脈隔離術 0
2 靱帯断裂形成手術等 0
水頭症手術等 0
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0
尿道形成手術等 0
角膜移植術 0
肝切除術等 0
子宮附属器悪性腫瘍手術等 0
3 上顎骨形成術等 0
上顎骨悪性腫瘍手術等 0
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0
母指化手術等 0
内反足手術等 0
食道切除再建術等 0
同種死体腎移植術等 0
4 胸腔鏡下・腹腔鏡下手術等 0


人工関節置換術及び人工股関節置換術 0
乳児外科施設基準対象手術 0
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 0
冠動脈、大動脈バイパス移植術及び体外循環を要する手術 0
経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術 0
区分 手術名 件数
1 頭蓋内腫瘤摘出術等 0
黄斑下手術等 0
鼓室形成手術等 0
肺悪性腫瘍手術等 0
経皮的カテーテル心筋焼灼術、肺静脈隔離術 0
2 靱帯断裂形成手術等 0
水頭症手術等 0
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0
尿道形成手術等 0
角膜移植術 0
肝切除術等 0
子宮附属器悪性腫瘍手術等 0
区分 手術名 件数
3 上顎骨形成術等 0
上顎骨悪性腫瘍手術等 0
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0
母指化手術等 0
内反足手術等 0
食道切除再建術等 0
同種死体腎移植術等 0
4 胸腔鏡下・腹腔鏡下手術等 0


人工関節置換術及び人工股関節置換術 0
乳児外科施設基準対象手術 0
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 0
冠動脈、大動脈バイパス移植術及び体外循環を要する手術 0
経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術 0

【保険外負担に関する事項について】

当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じて実費の負担をお願いしております。なお、金額には10 %の消費税を含みます。

文書料(1通につき)
各種診断書 550〜15,000円
警察用診断書 11,000円 交通事故
診療報酬明細書 5,500円 交通事故
保険会社診断書 7,700円 交通事故
後遺障害診断書 11,000円 交通事故
診療記録開示
開示手数料 6,600円
診療録コピー 110円 1枚につき
X-P・CT・MRI 3,300円 1枚につき
ECG 1,100円
その他
各種任意予防接種 3,300〜24,200円
領収書再発行 220円

【個室・陰圧個室のご利用について】

  • 差額ベッドをご希望の場合、所定の入院料とは別に差額ベッド代がかかります。
  • 差額ベッド代は自己負担となり、健康保険は適用されません。
  • 差額ベッド代は、午前0時を起点とし、実際に利用した日を1日料金とします。
    1泊2日の場合は2日分、2泊3日の場合は3日分の料金となります。)
  • お部屋を移動した日は、移った先の差額ベッド代で計算されます。
  • 個室をご利用の場合でも、治療上個室が必要な方を優先させていただく場合があります。
  • 差額ベッドをご希望の場合、1階総合受付にてお申し出ください。入院後にご希望の場合は担当の看護師にお申し出ください。
部屋番号 金額(税込)
316・406 8,800円
305・401・402 11,000円

【入院基本料に係る届出内容の概要ついて】

各病棟における看護職員の配置は以下のとおりです。

  • 3階病棟(回復期リハビリテーション病棟入院料)

1日に11人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

時間 看護職員数
8:30~17:00 看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です
夕方 17:00~8:30 看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内です
  • 4階病棟(地域一般入院基本料・地域包括ケア入院医療管理料)

1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

時間 看護職員数
8:30~17:00 看護職員人当たりの受け持ち数は5人以内です
夕方 17:00~8:30 看護職員1人当たりの受け持ち数は19人以内です

また各病棟に、専任の薬剤師・入退院支援職員を配置し、患者様が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。

回復期リハビリテーション病棟入院料に係る掲示

2026年2月~2026年4月
直近3ヶ月間の退棟患者数 46

退棟患者の回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳

2026年2月~2026年4月
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症、義肢装着訓練を要する状態または手術後 11
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の骨折の発症、二肢以上の多発骨折の発症後または手術後等 25
外科手術または肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後または発症後 4
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋または靱帯損傷後 0
股関節または膝関節の置換術後 4
上記に準ずるもの(再掲) 0

直近の実績指数

前月までの3か月間に回復期リハビリテーション病棟を退棟した回復期リハビリテーションを要する状態の患者数 59名
上記のうち、実績指数の計算対象とした患者数 46名
上記の患者の退棟時のFIM得点(運動項目)から入棟時のFIM得点(運動項目)を控除したものの総和 ① 1,217名
上記の各患者の入棟から退棟までの日数を、当該患者の入棟時の状態に応じた回復期リハビリテーション病棟入院 料の算定日数上限で除したものの総和 ② 25.78
実績指数(①/②) 47.20点

算出期間:2026年2月~2026年4月

感染防止に関する取り組み

  1. 医療関連感染対策に関する基本的な考え方

    病院内における感染症の発生を予防すると共に、感染症の発生時には様々な職種が一致団結して、患者様と共に感染制御に取り組みます。

  2. 医療関連感染及び感染症に関する情報

    新興感染症、流行性感染症などの流行情報や、治療上困難な耐性菌の情報を感染対策チーム(ICT)で常に共有しています。

  3. 抗菌薬(抗生剤)適正使用のための取り組み

    不要な抗菌薬使用を減らし、適正使用のため届出制を導入し運用しています。

  4. 医療関連感染対策のための委員会活動

    病院感染の発生や、それが疑われる場合には、直ちにICTが行動し、患者様の主治医・看護師等と一緒に迅速に対応します。

  5. 感染発生時の対応

    病院感染の発生や、それが疑われる場合には、直ちにICTが行動し、患者様の主治医・看護師等と一緒に迅速に対応します。

  6. 医療関連感染対策のためのスタッフ研修や教育

    病院で働く職員には、医療関連感染対策に関する研修会や実地指導を年2回以上実施しています。

  7. 感染の防止に関するマニュアル

    病院職員は、様々な感染に対応するため「感染対策マニュアル」を基づいた活動をしています。

  8. 地域連携

    当院は、地域の保健所、病院、高齢者福祉施設等との協力体制を構築し、連携しています。

医療DXの取り組み

当院では、医療DXを推進するため、マイナンバーカードの健康保険証利用や電子処方箋の導入に取り組んでいます。

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