埼玉県朝霞市溝沼3-2-33
受付
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診療科のご案内
リハビリテーションのご案内
あさか相生病院のご案内
部署のご紹介
厚生労働大臣の定める掲示事項
当病院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている指定保険医療機関です。厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、関東信越厚生局長に届出を行って診療を行っています。
【入院時食事療養費について】
入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
【明細書発行体制について】
医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたします。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行いたします。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
【長期収載医薬品の選定療養について 】
令和8年度の診療報酬改定により、令和8年6月以降に患者様のご希望により後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を処方した場合に、先発医薬品と後発医薬品の差額の2分の1に相当する金額を選定療養費としてご負担いただく事になりました。詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。
【機能強化加算について】
当院では、「かかりつけ医」機能を有する医療機関として機能強化加算を初診時に算定しております。
【電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について】
当院では、外来診療および入院診療において、以下の体制を整備しています。
【地域支援・医薬品供給対応体制加算について】
当院では、後発医薬品の使用に積極的に取り組むとともに、医薬品の供給不足等が発生した場合でも、患者様に必要な医薬品を適切に提供できる体制を整備しています。医薬品の供給状況によっては、治療上の必要性を踏まえ、投与する薬剤を変更する場合があります。その場合には、変更の理由や変更後の薬剤について、医師または薬剤師等が十分に説明いたします。
【一般名処方加算について】
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
【入院期間が180日を超える場合の費用の徴収について】
同じ症状による通算の入院期間が180日を超えますと、患者様の状態によっては健康保険から入院基本料15%が病院に支払われません。180日を超えた日からの入院料が選定療養となり、1日につき1,810円(税込)は、選定療養費として患者様の負担となります。ただし、180日を超えて入院されている患者様であっても、難病、人工呼吸器を使用しているなど厚生労働大臣が定める状態にある患者様は、健康保険が適応されます。
【二次性骨折予防継続管理料について】
当院では、骨粗鬆症を有する大腿骨近位部骨折患者様の再骨折予防を目的として、骨粗鬆症の評価、治療および治療効果の確認を継続的に行っています。患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋の交付に対応できる場合があります。ご希望の方は医師へご相談ください。
【歯科外来診療医療安全対策加算1について】
当院では、歯科診療に係る医療安全管理対策について、以下のとおり取り組んでいます。
AED、パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、吸引装置
【歯科外来診療感染対策加算2について】
当院では、院内感染防止対策として、以下の取組を行っています。
【間歇スキャン式持続血糖測定器の使用に関する選定療養について】
間歇スキャン式持続血糖測定器の使用が診療報酬上対象とならない患者様が使用する場合、厚生労働省が定める選定療養として取り扱っています。選定療養とは、患者様ご自身が選択して受ける追加的な医療サービスであり、その費用は通常の診療費とは別に、全額自己負担となります。対象となる患者様には、医師より使用目的、使用方法、費用等について十分に説明を行い、患者様の自由な選択と同意に基づき実施します。
※上記は、診療報酬の算定方法に掲げる療養としての使用を除く場合の費用です。
※診療報酬上、保険診療として算定できる場合は、上記の選定療養費の対象とはなりません。
【院内トリアージの実施について】
当院では、救急外来を受診される患者様に対し、診察前に院内トリアージを実施しています。院内トリアージとは、症状・状態・バイタルサイン等を確認し、緊急度に応じて診療の優先順位を判断するものです。診察は受付順ではなく、緊急度の高い患者様を優先する場合があり、受付順と診察順が前後することがあります。
※診察時間は目安であり、患者様の状態や救急外来の状況により前後します。
※待機中に症状が悪化した場合は、予定時間を待たずに再評価します。
1. 来院・受付
2. 第一印象確認
3. 問診・バイタル測定
4. 分類判定・記録
5. 診療順決定
6. 待機中再評価
診察をお待ちの間に、息苦しさ、強い痛み、意識がもうろうとする、けいれん、出血、顔色不良、冷汗、症状の悪化などがある場合は、速やかに職員へお申し出ください。当院は院内トリアージを実施する体制を整備しており、診療報酬上、院内トリアージ実施体制加算を算定する場合があります。
【医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術の件数(2025年1月~12月実積)】
【保険外負担に関する事項について】
当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じて実費の負担をお願いしております。なお、金額には10 %の消費税を含みます。
【個室・陰圧個室のご利用について】
【入院基本料に係る届出内容の概要ついて】
各病棟における看護職員の配置は以下のとおりです。
1日に11人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
また各病棟に、専任の薬剤師・入退院支援職員を配置し、患者様が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
回復期リハビリテーション病棟入院料に係る掲示
退棟患者の回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳
直近の実績指数
算出期間:2026年2月~2026年4月
病院内における感染症の発生を予防すると共に、感染症の発生時には様々な職種が一致団結して、患者様と共に感染制御に取り組みます。
新興感染症、流行性感染症などの流行情報や、治療上困難な耐性菌の情報を感染対策チーム(ICT)で常に共有しています。
不要な抗菌薬使用を減らし、適正使用のため届出制を導入し運用しています。
病院感染の発生や、それが疑われる場合には、直ちにICTが行動し、患者様の主治医・看護師等と一緒に迅速に対応します。
病院で働く職員には、医療関連感染対策に関する研修会や実地指導を年2回以上実施しています。
病院職員は、様々な感染に対応するため「感染対策マニュアル」を基づいた活動をしています。
当院は、地域の保健所、病院、高齢者福祉施設等との協力体制を構築し、連携しています。
当院では、医療DXを推進するため、マイナンバーカードの健康保険証利用や電子処方箋の導入に取り組んでいます。
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